散文誌

日記・小説

Sort by 02 2014

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共通テーマ『幼女』

幼女。この言葉から連想されるのがセックスや性犯罪なのは僕が異常だからなのか、それとも
可愛らしい絵柄で幼女や少女に劣情を抱かせるコミックLOや、一際目を惹きやすい性犯罪の
せいなのか?

答えはどちらもである、と考えざるをえない。社会通念として性的同意年齢に達していない
子供に劣情を覚えるのは異常であるし、フィクションでのセックスや現実の痛ましい事件に
興味を持つことは人間の最大の力の源である好奇心を刺激することこの上ない。

そして僕の脳裏にある一つの疑問が浮かび上がる。

はたして、幼女とのセックスは可能なのか否か。ここで言うセックスとは膣内に陰茎を挿入する
鬼畜の所業のことをいう。

受身である幼女の精神的・肉体的損傷を度外視すれば可能であると言える。
しかし、心と身体を問題視すれば、否である、といわざるをえない。

まず、心について。幼女とは一般的に満一歳から小学校入学辺りの六歳頃までを指す。
このように幼い子供に、性的行為を加えるのはトラウマになりかねないのはバカでも分かる。
倫理にもとる行為だ。その子の精神に、人生に、大きな影を残すであろう行為は日本国憲法
では犯罪であり、また虐待の連鎖なども考えられる。そこには負しかない。
以上のことを鑑みれば、精神的に可能かどうかなど論じるに値しないことは明白である。

次に、身体について。幼女の膣長、膣直径に関しては調べ上げることが出来なかったが、
成人の場合、膣長十cm、膣直径三cmが平均値である。
肉体は歳を重ねるごとに成長することから、成人時の平均値から逆算しておおよその数値は
想像できるだろう。常識で考えれば肉体的に不可能である、と。

しかし、体外受精の技術が確立された1970年代より30年も前の、1930年代に、5歳7か月21日
という世界最年少で子供を出産したリナ・メディナという幼女がいたという厳然たる事実を
前にすると、個体によっては可能である、といわざるをえない、がしかし、なぜこのような
圧倒的若さで妊娠できたのか。

一般的に女性が妊娠できる準備が出来たと思われるサインは初潮だ。
統計をみると、十歳~十五歳辺りで迎えることが多い。五歳半ばで妊娠に至ったリナ・メディナは
一般的な初潮時期をかなり前倒ししたのだろう。その歳なんと生後八ヶ月。
驚くべきことだが、陰茎を挿入させる膣も、異例の速さで成長したのだろうか?
しかし、妊娠当時のリナの写真を見ると、そうとは思えない。幼児にしか見えない身長。
とても成人並に生殖器が成長したとは思えない。が、初潮を迎えたということは、二次成徴の成熟
も異例の早さで成長したのは乳房をみるに明らかだ。ということは、生殖器も、成人並とはいかな
くても五歳という年齢に見合わない成長を遂げていたと思われる。それでも、成人男性、または
成長した少年の陰茎を安全に受入できたとはちょっと思いがたい。彼女を妊娠させた男は幼児の
体型に見合った短小だったのだろうか? 

疑問は尽きないが、性的快感による膣の伸縮からある程度の推察は可能だ。
女性は性的興奮が高まると膣奥が広がり、子宮口への道を開ける。つまり膣長が伸びる訳だ。
それに呼応しつつ、膣内を縮める、つまり圧迫する動作も行われる。陰茎への刺激を増大させ、
射精を助けるために。

しかし、膣長が伸びるといっても僅かな長さだろうし、そもそも五歳時が、例え異例の性徴を
遂げたとしても、性的快感を得るのかは分からない。だが、五歳児が妊娠したという事実は厳然
としてあるのだ。疑問は氷解しないが、リナに関する資料はどれも外国語ばかりで、直訳しか
できないウェブ翻訳ではそこから答えを浚うことなど出来ないのは自明の理だ。
リナ問題に対して、僕は白旗を挙げ、自己の知識の無さ、頭の悪さに気が滅入った。

ただこれはあくまで異例中の異例であって、一般論ではない。

一般的な幼女とセックスを行えば、かなりの確立で肉体的損傷を負わせ、精神的には百%、
トラウマを与えるだろうことは、犯罪史を紐解けばわかることだ。

それでよしとしよう、そうしよう。

イエメンで8歳の「花嫁」が初夜に死亡、子宮破裂で

幼女レイプ殺人を犯す者たち

ペニス サイズ ページ

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Category: 日想  

自分の文章

変に背伸びせず、等身大の自分で書く。
これが一番なんだろうけど、妙に変なセンテンスを入れがちで、
後で読み返しては枕に顔を埋めて足バタ、なんてことがしばしば。

これも妙なセンテンスかな。
大体、横文字を使う、それ自体が背伸びをしているように思えるのは
僕が横文字を使いこなせていないからか、それとも、知識の面で
コンプレックスがあるからかな。

疑問に思えるなら、それはおかしなセンテンスなんだろう。
またつかっちゃったよセンテンス。どうして横文字を使いたがるんだろう?

文脈、と書けば済むことなのにね。不自然に感じるのは多分、
相応しくない場面で使っているからなんだろう。

自然体でいること。案外、一番難しいことなのかもしれない。

そしてこのまとまりの無さ。思い浮かんだ文をそのまま打ってるとこうなる。
文才があれば、流れるままに文章を打ち込んでも、こんな有様にはならない気がする。

うん、寝よう。
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共通テーマ『生物』

生物、か。寄生虫とかUMAとか色々思い浮かんだけど、やっぱり行き着くところは人間について、だね。

人間がサルから人へと進化した過程は諸説あるが、僕は「地球の長い午後」というSF小説の「卓越し
た知能を持った胞子類が脳に寄生し、そのまま進化した」なる説が好き。

まぁそんあことはどうでもいいんだ。

人に備わった最大の武器はなんだろうか?

それは思考だ。考える力だ。そして最大の弱さも、思考であると僕は思う。

そんあ人間の弱さを補うため、また人身掌握に利用されたのが宗教だ。浅い考えだけどそう思う。

その宗教の中でも、特に面白いのが偶像崇拝だね。一己のモノや人間を神と崇め奉る所業。
これはキリスト教などが広まるにつれ、「人が創ったモノを人が崇めるのはナンセンスだよ」ってな
感じで影を薄めていくが、消えたわけじゃない。

キリスト教では聖人として形を変えて現れている。厳密には偶像崇拝じゃないけど、ジャポンに住ん
でる無神教の僕のような人間にはそう思える部分がある。理屈では分かるよ。でも崇めてるよね、
みたいなアバウトな感覚。

んで僕はこの動画を見ていつも思うんだ、偶像崇拝も悪くないかも、ってね。


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共通テーマ『休日の過ごし方』

休日? ふっ、毎日が日曜日と言っても過言ではないニートの辞書に、そんな言葉はない――。
そう書き連ねたところで、読んでる人にとってはただのバカ、いや、俗に言う「イタイ奴」なる部類
に入るだけで、さして面白くも、ましてやカッコよくもないことは百も承知だ。

だけれど。だけれども、僕はね、ここへ来る人間たちの一人一人に言いたいんだ、もちろん目は合わ
せないよ、口元から顎にかけての超えちゃいけないラインに向かってね、声を大にして言いたい。

僕の辞書に、休日、なぁんて甘ったれた言葉はない、とね。

それは何故か、当然、気になるよね。でも、答えを出す前に、ちょっと考えてみてほしいんだ。

休日って、そもそも何なの? と。

さして考えるまでもなく、社会に馴染んでいる人間にとって、休日ってのは仕事や学校の無い日の事
だろう。それが当然、それが常識ってやつね。深く考えるまでもなく、休日ってのはそういうモノだ
と刷り込まれているわけ。

かくいう僕も、社会に属しているときはそうだった。休日とは読んで字の如く、休む日、なのだと。

でも僕がニートになってから、休日という概念はその土台となる社会への繋がりを失い、脆くも崩れ
去った。

考えてもみて欲しい。ニートが一体、何を休むというのか。

一時的な体の変調によって一日中布団に篭っていればその日は休日といえるのか? 言えないね。
何かしらのルーティンワークをその日休めば、それは休日といえるのか? 言えないね。

何故? 何故、そう言えない? 何故なら。何故ならば、毎日が日曜日、なのだから。

だから僕は声を大にしてニヒルに洒落乙な決め台詞をここにブちまけることにする。

「休日? ふっ、毎日が日曜日と言っても過言ではないニートの辞書に、そんな言葉はない――」

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