散文誌

日記・小説

Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 日想  

動機

物語を書くときにもっとも気をつけなければならないことは、やおいにならないこと。やまなし、落ちなし、意味なしにならないよう、プロットをしっかりと組んでから書いたほうが、より小説の完成度は増すし、リーダビリティにも配慮できるだろう。たまに、「動機などなくてもよい」という人がいるが、それはどうだろう。
他人が他人を比較・検証するとき、必ず動機を探ります。動機が分からなければ、筋道たった説明が出来ないから。
翻って、小説も同じこと。他人が書いた物語を読むという行為は、他人が他人を診ることと同義。
そこに動機がなければ、その対象物を診た人間は何が正しいのか判然としないでしょう。

それは小説家として、いや、エンターテインメントとしてどうかと思う。
関連記事
スポンサーサイト

Newer Entryお題 渓谷  落ちなげやり

Older Entrysex 添削

 

Comments
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303105 < >
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。