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悠久なる地球

地球が誕生して約46億年、その永遠にも思える永い年月の間に巨大隕石の衝突によって
八回も地球上の生物が大量絶滅していた、と某国営放送の番組を観てびっくり、
下記にうろ覚えだけれど暇なんで感想でも書くとする。

恐竜が地球上の支配者だったジュラ紀、繁栄を誇った大型爬虫類は巨大隕石の衝突による、
地球上を覆ったとされる灼熱の熱波によって大半が絶滅。生き残った少数も氷河期による
急激な気温の変化によって死滅したらしい。

上記のように地球上の主流だった種が巨大隕石の衝突によって八回死滅していたとされるが、
その度に地中ふかくに生息していたことによってことなきをえた微生物等による悠久の進化
からの生命連鎖(適当な言葉が思い付かない)によってその都度、哺乳類なり爬虫類なり魚類?
なり、色んな種の興亡があったらしい。

しかし、驚くべきは生命のタフさとでも云おうか、何度やられても立ち上がる、その強靭な
生命力には「はじめの一歩」を思い出さずにはいられないね。

愚直なまでに生命に、いや生存に酷執する姿勢は、まさに幕ノ内一歩が体現しているボクサーライフそのもの。

……と、戯れ言はさておき、そのような繁栄と滅亡を繰り返してきた生物達のことを考えると、
色んな空想が思い浮かぶ。

例えば、海陸両生可能な半漁人のような生物が存在していたとしたら?
テレビで見たことのある眉唾ものの人魚の遺体、あれは醜悪で奇怪極まりないものだったが、
各地に遺る人魚伝説や、深海の未知なる領域等を考えると、もしかしたら人魚は今も本当に
存在していて、太古に生きた半漁人の子孫なのかもしれない、なんていう馬鹿げてるけど
浪漫に満ちた空想に酔える僕は精神的に子供なのかもしれない。

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