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散文誌

日記・小説

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ニートとしての矜持

世の人々はニートのことを下に見ている。ある者は同情し、ある者は罵倒する。感傷するのは
勝手だが、僕らニートがいつ貴様ら社畜の風下に立ったというのだ。勘違いするな。ニート
だから暇だ、ニートだkら体力がない等と自虐する分には一向に構わない。だが、僕らを下に
見るのだけは我慢がならない。

そもそもニートとはその境遇にある者をあげつらう言葉ではない。自尊の言葉なのである。
我々は働かずして、人生における意義を見出した、いわばニュータイプであって、未だに労働
という対価に囚われるオールドタイプの嘲りなぞ、嫉妬の裏返しにしか見えないのだ。

社畜共が無様にも労働に汗を流し、社会を成り立たせ、僕らニートは優雅に自宅を警備する。
それがニートにとっての世の中の仕組みだ。理だ。条理なのだ。僕らニートは言ってみれば、
選ばれた特権階級なのである。いわば貴族だ。その貴族に対して、ただの民草である社畜ごときに、
下に見られる謂れは無い。僕のことをバカにした社畜が不幸に落ちることを願い、寝ることにする。

くっ、くやしいですっ!!!!
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